2009年06月25日
苦味が光老化を防ぐ
和名:チョウセンアザミ キク科 の 「アーティチョーク」です。
イタリアやフランスでは、この花のつぼみは珍味として食用することで有名ですが、葉の部分を使って淹れるハーブティーには、苦味があり、単体では飲みにくいかもしれません。
でも、この苦味の成分(シナロピクリン)が、日焼けによるダメージを抑制してくれる効果があり、経口摂取による試験でもその効果が実証されています(*1)
これからが暑さ本番!
紫外線を浴びたら、早めにアーティチョークのハーブティーを飲んで、体の中から日焼け対策がいいですね。
本来、疲労回復、食欲不振にも効果のあるアーティチョークなので、夏バテ防止にも一役買ってくれます。
<アーティチョクのハーブティーブレンド>
・アーティチョーク+ジャーマンカモミール+ペパーミント
・アーティチョーク+フェンネル+ダンディライオン+ペパーミント
私は単純に、玄米茶に小さじ1/2程度混ぜて飲んでいます。
この苦味に馴れると、かえって爽やかに感じます。
夏に合いますね。
*1:ファンケル元気生活2009-7 P23参照
2009年06月22日
今朝の香り
毎朝、ベランダの小さなハーブたちを見回り、落ちた花や痛んだ葉を摘む。
今朝は、ジャスミンの花、レモンユーカリ、ローズゼラニウムの葉。
葉は刻んで、花と一緒に小皿に盛りテーブルに置いておく。
しばらくの間、すがすがしい香りを楽しむことができます。
勉強し甲斐あり。
2009年06月15日
つい買ってしまう雑誌
ほんとにいい香り
2009年06月10日
梅としそ
2009年06月09日
2009年06月08日
ビネガーリンス
今、何度めかの失敗を経て、また石鹸シャンプーを使っている。
やっぱりシャンプーを濯ぐ時のギシギシ感は厭なものです。
それでも使おうと決めたのは、えりあしや生え際部分の湿疹が慢性化しているから。
皮膚の弱い私にとって、あのいい香りのシャンプーやリンスは合わないようです。
シャンプーを切り替えてから2ケ月。
皮膚はきれいになりました。
そしてもっとシャンプータイムを楽しむために、アップルビネガーにハーブを漬け込んでみました。
きれいな色でしょ
香りは、酢.......とローズがほのかに香ります。
冷蔵庫保存し、一回ごとに洗髪時に準備します。
リンス後に、ツバキオイルをお湯を張った洗面器に1滴落とし、よく攪拌した後に髪全体に回るよう注ぐと、髪の手触りが、柔らかくなります。
<使用したハーブ>
ローズマリー
ピンクローズ
ラベンダー
2009年06月03日
過去のカード
先日受けたコーチングで3枚のカードを引いた。
過去、現在、未来とそれぞれのカード。
引いている時はそれとは知らずに引いたのだが、これが過去のカード。
これを見て他人はどんな感じがするのだろう。
私には、とても怖いカードに感じられました。
かつて見た、忘れられない印象的な夢の中の登場人物に、この赤い服を着た女性がそっくりなのです。
その夢の中で、赤い服で黒髪を振り乱した女性は、棒を大きく振りかざし、私を殴りつけていました。
何度も何度も...。
その時の私の燃えたぎるような怒りの感情もまたこの服のように赤 でした。
その夢とこのカードが重なって、「怒り」「抑圧」「脅え」「束縛」を
このカードから感じました。
「どちらがあなたですか?」とコーチは私に問いかけました。
「両方です」と私。
そう、どちらも私なのです。
自分を縛るのも、その縛りに怯えているのも私。
それが、過去の私の姿。
今、これからは、新しきものが自分を満たしていく..そんなイメージです。

