2009年11月14日

老いてなお輝いてる

すごいと思った。

昨日、宮本亜門さんの演出作品の舞台練習をしている草笛光子さん。
すごく輝いてるぴかぴか(新しい)

76歳だったかな..。
自然な銀髪、血色よく艶やかな肌。
ライティングだけじゃない、内からの輝きだと思う。

いくつになってもチャレンジする心を失わない人は、老けないね。
歳を重ねるほど、その人の生き方がその姿からにおい立つよう。

なにやってんだか 自分exclamation
しゃんとせねばパンチ と思いました。

posted by はこ at 18:16| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

食養生

このところ胃がめっきり弱くなって、ちょっと食べすぎるとすぐに胃もたれしたり、ゲップがでたり....。

薬局で相談すると、「加齢により胃腸の消化機能も低下しますし...」と私に面と向かっておっしゃる販売員(薬剤師ではないんだとさ)。
失礼なっexclamationとは思ったけど、現実は厳しいのだ。

更年期に入り、その症状の出方は人それぞれ。
自律神経の乱れで胃腸力も低下している のかもしれない。
ピロリ菌も悪さしているのかもしれないしな。

病院に行けばいいんだろうけど、どうもピロリ菌駆除には消極的な私。

食前のカモミールティー。
食事には、山芋、長芋、大根など消化酵素たっぷりandヌルヌルの食材を摂る。
ピロリ菌対策は、ブロッコリの新芽。
(有効成分が細胞壁の中に閉じ込められているので、それを壊すためにはよーく噛んで食べることが大事)
食後にもペパーミントやフェンネルをブレンドしたハーブティ。

これで、1週間様子みたら回復しました。

胃腸がやられると気力も連動してバッド(下向き矢印)
なので、今後も食養生で元気印を維持したい。

具合が悪い時こそ、丁寧な食事を心がける...それが食養生の心ですパンチ

ブログ用 008.JPG






posted by はこ at 11:17| 埼玉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

化学とローズマリーとみつばち

植物化学の講座も早、2回目を終えました。
先生の声を拾い、ノートにペンをひたすら走らせる2時間。

ハーブを知るための勉強とはいへ、化学式に弄ばれすぎてハーブの
姿が霞んでくる。


先日、ベランダに咲いているローズマリーの花に、みつばちが飛んできて蜜をせっせと集めていました。

うちは葉っぱものばかりで花が少ないので、みつばちさんには申し訳ないのだけど、満開のローズマリーは気に入ってくれたようで、花から花へとまんべんなく集めているようでした。

後から私も真似をして、花を舐めてみました。
こんな小さな花ひとつで、とっても甘いかわいい
posted by はこ at 13:26| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

股関節を柔らかく。

身体の固い私です。

こつこつ続けているヨガ...。
未だに前屈で身体が二つ折りにはなりません。

それでも、少ーしずつ開脚の角度は広がっており、上体も床に少しずつ近づけることが出来るようになってきた。

そしたら、足が軽くなってきたんですよ〜。
足浴して一時的に軽くなっても、すぐ重だるくなってたのにね。

すっきりです。
こうなると、毎日ストレッチしないではいられなくなります。

運動も大事 と40過ぎてから実感してます。
posted by はこ at 16:18| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

まいったな〜。

このところ低空飛行の日々です。
疲れやすく、気力も萎え気味。
私の元気はどこへ行った〜?

漢方やハーブでなんとか凌いでいるけれど、なにかガツンとした
起爆剤はないものか?

この絶不調の中、ハーバルセラピストの次、の講座受講が始まった。
人は人、まわりと比べず、自分なりに進んでいこうと思います。

でも、なんだかちょっと気おくれあせあせ(飛び散る汗)
posted by はこ at 19:21| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

あやつは、健康・医療オタクだった。

ブログ用 003.JPG

「天地人」見てます。
あんまり家康がイヤなやつに描かれているので、毎回腸煮えくり返って、精神衛生上よろしくないです。

ところで、何回か前の放送で、家康が秀吉の正室に、自分で調合したという薬を手渡すシーンがあって、ハテ?と思ったのですが、その理由がこの本を読んでよくわかった。

家康って、熱心な健康法・医療研究者だったそうです。

ふだんは玄米食に大豆みそを中心とする粗食に徹し、暴飲・暴食・過淫を避け、ひたすら養生に励んだそうです。
サプリメントとしては、八味地黄丸を飲み、いつでも袖の下には救急薬(御袖薬)として、甘草、肉桂など六味を加えて気を蘇らせる賦活薬をしのばせていたのだそうです。
自ら薬剤を調合し、医師顔負けの道具一式を揃えていたとのこと。

そんな医療オタクが、どうして天麩羅にあたって死んだのだろう?

天麩羅は症状を誘発しただけで、本当は以前から腹部に異常があったらしい。
なまじ知識があるものだから、医師の見立てなどに聞く耳持たなかったようで、診察した医師が腹部にしこりを見つけても、本人は、持病であったサナダ虫による塊だと解釈し、最後までまともな診療が行われなかったようだ....。
この本の中では、死因は胃がんではないか と推定している。

享年75歳
この時代においては、十分ご長寿、ご立派ですひらめき


posted by はこ at 15:22| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

母。

無事に一年が過ぎ、私は今年も誕生日を迎えた。

毎年、母から「おめでとう」の電話が入り、それを当たり前のように受け取ってきた。

去年、母は乳がんの手術と、一時は胃がんと診断されたほどひどかった胃潰瘍の治療を長く受けたが、おかげ様で経過はよく、今のところ再発せずに過ごしている。

年齢は74歳。
がん手術の4年前には、脊柱狭窄症の手術で背骨をいじっているので、これで手術は2回目。
本人、どうにも疲れやすくなって、気力が出ないことに困っているという。

年齢的な体力の衰えや、どうしてもストレスとは縁を切れない生活をしている所為もある のだが、やはり身体にメスを入れるということは、本当に大変なことなのだ と思う。

先日、気に関連した中医師の話を聞いて、なるほどと思った。

「最近は、手術でも日帰り手術などで、身体に小さな穴をあけて済むものもあるようだが、小さな穴を開けた位でも、身体が回復するのには100日かかるといわれている。なぜなら、身体の中には気が満ちているが、それが手術によって抜けてしまうから」と。

大きな手術を2回も受けてきた母には、まだまだ身体のダメージが大きく残っているのだと思う。

また、認知力や情緒面での変化....これは娘の私にしかわからないものかもしれないのだが、明らかに以前の母とは違ってきていることに、気付かされ、それがどうにも淋しく、また心配なのだ。

そんな風なので、今年は母から「おめでとう」と言ってもらえるとは思っていなかった。

でもよかった、母はまだ元気でいてくれそうだ。

事情があり、いつでも電話することも出来ず、いつでも気軽に訪ねていける家でもなく、そんな家で決して幸せな夫婦生活を送れている訳でもない母の現況。

少しでも生活が楽しくなるいい方法があれば...といつも考えているんだけど、なかなか難しい。
とりあえず、欲しいと言っていた「夢ねこ」を送ろうと思っている。


posted by はこ at 12:51| 埼玉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

乳腺外来その後...。

両乳房の乳腺症と繊維線腫の経過確認で、6ケ月毎に乳腺外来を受診してる。
ドクター、検査技師ともに女性なので、へんな緊張をせずに済むのはほんとにありがたいことです。
結果、腫瘍の大きさ、面つき、ともに変わりなく、安心したのでした。

目下の課題は、冷え症と便秘の改善。
私は平熱36.5度はあるけれど、下半身は冷えてるんです。
太ももの冷たいことったらたらーっ(汗)

先日私の舌を見てくれた中医師にも、身体の冷えと気の滞りを指摘されました。
まあ、体調によって、日々舌の状態は変わるし、その日生理で具合が悪い上に、ちょっと緊張しちゃってて、冷え冷えの自覚はあったからいいけどさ。

私の排便リズムは、どうしても、排卵後〜生理までが悪化してしまう。

漢方薬を使う場合は、どうしても出したい時は、「大黄」の入っている処方を使えばいいそうだが、身体を温めることでじっくり体調を整えて腸が動くようにしてくれるのは、「小建中湯」や「桂枝加芍薬甘草湯」だそうだ(身体が冷えている人向き)。
食生活と運動と合わせて、漢方やハーブ使いで気長な取り組みになりそう。

メディカルハーブにもフラボノイドの作用で身体を温めてくれるものが多々ある
欧米では「インフルエンザの特効薬」といわれるエルダーフラワー、
ストレスによる神経性消化器障害、不眠、冷え症、生理痛など婦人科の症状にも効果的なジャーマン・カモミール、
風邪や上気道カタル、高血圧、不眠などに、作用が穏やかなので子どもからお年寄りまで使えるリンデン(西洋ボダイジュ)...などなど。

ブログ用 006.JPGこれは、サフランティー
サフランの柱頭7〜8本を1杯のお茶に使います。
血行促進・鎮静・鎮痙・通経作用 
ほんとに飲むと身体がポカポカ...
H先生いわく、冬場にオススメだそうです。
水溶性のカロチノイド色素クロシンが溶け出て、綺麗な黄色。
香り(精油成分サフラナール)は、クロシンの加水分解により生じるので、古いものほどよく香る そうです。

ふらふら使用に当たっては、1日10gで堕胎の危険性、
副作用として嘔吐、子宮出血、皮膚の黄色化
安全性ハンドブックでは、クラス2b(妊娠中には使用不可)です。

どんなに効果的なハーブでも、きちんと適量を摂り、長期の使用も慎みます。
どのくらい飲み続けていいのか...というお約束事をはっきり書いた本は見当たりません。
自分の身体の声を聞きながら、必要時だけハーブさんの力を借りるというのがいい のだと思います。
posted by はこ at 16:21| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | メディカルハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

葛根湯だけではない。

風邪というと、漢方薬では葛根湯しかない と思っていました。
でも、どうも私には効かない..私には合わないと思っていました。

そんな私には、メディカルハーブと漢方の講座での学びは“目からうろこ”でした。
症状やその人の体質などから、種々の方剤が用意されています。

例えば、
<風邪のひき始め>
汗をかいていて、頭痛、発熱、悪寒、身体の痛みなどがあり、体力はあまりない人 → 桂枝湯

汗はなく、水様の痰と鼻水、咳などがあり、体力は中程度の人→小青竜湯

汗はなく、頭痛、発熱、悪寒、首から肩、背中の上部にかけての痛みなどがある。くしゃみ、鼻水はない。
中程度からそれ以上の体力ある人 → 葛根湯

初期に頭痛、悪寒、発熱、腰痛、四肢の関節痛、筋肉痛などがあり、自然発汗しないもの。体力が中程度以上の人 → 麻黄湯

と、こんなに選択肢があるんです。
どれもがドラッグストアで扱っているものばかり。
自分にドンピシャの漢方薬に出会えるかもしれません。

先日、ドラッグストアの広告チラシに、“インフルエンザの初期に効く”と「麻黄湯」を挙げていましたが、体力のある方向きのようです。

麻黄湯以外の方剤には、生薬として生姜、乾姜が使われています。
食事の中でも積極的に生姜を摂って、身体を温めるといいのかもしれません。

ハーブを日常に使う生活が根付いてから、自分で自覚している変化が2つあります。
ひとつは、傷の治りが速くなったり、内出血が少なくなったこと。
もうひとつは、風邪をひきそうになっても、ハーブなり食事なりで丁寧に身体を労わっているとひどくならずに、早く回復できるようになったことです。

今まで、引いたが最後、行き着くところまで悪化して寝込んでました。

免疫力がupしたのでしょうか...家族共々、元気になれた気がしますグッド(上向き矢印)
posted by はこ at 16:50| 埼玉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | メディカルハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

どうして甘いのか?

                          いただいたハーブティー
ブログ用 002.JPG


リコリス(甘草)、ステビアなど、甘みのあるハーブ名は原料に見当たらないのに、しっかり甘い。

そのまま原材料書き写すと....

Red Rooibos
Chicory Root
Artificial Flavor
Rosehips
Cinnamon
Peppermint
Lemongrass
Papaya
Chamomile
Panax Ginseng Leaves
Anise Seed
Ginger Root
Dandelion Root
Orange Peel and Orange Oil

シナモンが利いた、心も体もほっこりするハーブティーです。
ほにかに甘い...というレベルではなく、しっかり甘い。

何からくる甘みなのか、ご存じの方は教えて下さいませ。

posted by はこ at 11:34| 埼玉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | メディカルハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする